トム・マウアー リターンズ

今、注目されているのがニューウエイズの創始者であるトム・マウアー氏が新しく始めようとしている「シズル」についての説明です。 過去の記事はアーカイブからどうぞ。 http://www.sisel-japan.com

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強化フコイダンの故郷は

シズル社の強化フコイダンは、トンガ王国で採取された
リムムイ(モズク)を主成分として製造されています。

昭和40年代位までの方は、トンガと言うと相撲の力士を
思い出すのではないでしょうか。

日本人に馴染みの有る様な無い様なトンガですが、地図で
検索してみましょう。

Google で地図を選択して、ニュージーランドを中央に
表示して下さい。

ニュージーから北(上方)に向かって移動すると日本人に
馴染みの有るFiji(フィジー)島が見えて来ます。

フィジー島から右に向かって移動すると600Km程の所に
Tonga諸島が見えます。

表示を「地図」から「航空写真」に変えて地図を縮小して
見て下さい。

トンガの右側を南北に縦断している線がトンガ海溝です。

マリアナ海溝に続く世界で2番目に深い海溝で、極部から
流れ込んだ海洋深層水が湧き出ている場所でも有ります。

ご存知のように海洋深層水はミネラル等の養分が豊富に
含まれていて日本でも各地で汲み出して使用しています。

その豊富な養分をふんだんに吸収したリムムイを使用して
シズル社の強化フコイダンは作られている訳です。

御覧の様にトンガ島の近海には汚染の発生源が有りません。

砒素や鉛、水銀などのリムムイが吸収しやすい重金属で
汚染されていない事も重要な事です。

トムさんは以前沖縄のモズクも検討していて現地に視察に
出かけたそうですが、海の汚染状況を見て即座に断念した
経緯が有るそうです。

トンガでは、リムムイの「独占契約」を結んで現地に工場を
建設して現地の雇用に貢献しています。

「独占契約」:以前より契約している業者の分は除く

そのお礼としてトンガ国王から島を1つプレゼントされた
そうです。(島の大小は不明ですが)

トンガ本島を拡大すると島の北側(上側)に有る大きな湾の
浅瀬でリムムイを採集する様です。

シズル社の工場は本島の中央部海側付近に有るそうです。

今後見学ツアーも組まれる事と思います。

ホームページ
http://www.sisel-japan.com/fucoydon.htm
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  1. 2007/07/13(金) 01:38:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

塩でも、海水の汚染されていない地域で作られる物が、
やはり、一番美味しいと聞きました。

極地の深層水が湧き上がるトンガの海は、
本当にすばらしいのでしょうね。

  1. 2007/07/13(金) 09:55:20 |
  2. URL |
  3. 大治郎 #-
  4. [ 編集]

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