トム・マウアー リターンズ

今、注目されているのがニューウエイズの創始者であるトム・マウアー氏が新しく始めようとしている「シズル」についての説明です。 過去の記事はアーカイブからどうぞ。 http://www.sisel-japan.com

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狩猟について

私も狩猟について批判される方を少なからず耳にします。

太古の昔より人類の生きる糧として狩猟が行われて来ました。

その習慣が現代でも残っていてゲームとして行われています。

その対象は動物であれ魚であれ同じ事だと思います。

ゲームではその獲物を食べるかどうかは不明ですが、大昔から
人類が培ってきた本能であり文化である訳です。

その獲物が希少動物であれば当然規制の対象に成りますが、
逆に増えすぎて困るような獲物であれば狩猟の対象であっても
構わないのではないでしょうか。

多分狩猟の事を批判される方々は、近くの池でつりをされている
釣り人に対しても野蛮人と言って回っているのでしょう。

鯨やイルカは可愛いから漁をする事は野蛮だ、と言っている事と
同じレベルの話でたんなるヒステリーにすぎません。

そこには文化や伝統などは全く無視されている訳です。

果たしてどちらが野蛮なのか深く考えて見る必要が有ります。

私がもう一つ憤りを感じる事は、狩猟批判論者は肉や魚は絶対
食べない菜食主義者なのでしょうか。

パックに入っている肉なら構わないという事なら全くの偽善者
以外の何者でもないと思うのです。

話は変わりますが、植物や野菜にも命が有り、研究者によれば
チャンと意識も有ると発表している学者もいます。

たとえ植物であれ殺して食べている訳です。

今回の記事は、投稿者の方を個人攻撃しているのではなく、
以前より何回も耳にしていた話に対してのコメントです。

ウンザリした方が、私以外にも沢山おられるのではないでしょうか。

この詰まらない話題はこれで終わりにして次は重要な記事です。
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  1. 2007/10/02(火) 13:38:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

違うでしょ?
トム大老が「動物実験反対」「動物実験しない製品つくる」と言っておいて、自分の趣味の為に「殺す」のは許されるのか。
って事ですよ。

>私がもう一つ憤りを感じる事は、狩猟批判論者は肉や魚は絶対
食べない菜食主義者なのでしょうか。

食べますよ?普通に。
だって私は「動物実験」は人間が生きていく為の「必要悪」だと思うし、「狩猟」が趣味であるほど「野蛮」ではないので。
  1. 2007/10/03(水) 09:54:52 |
  2. URL |
  3. sayaka #DS51.JUo
  4. [ 編集]

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